4年生 マックジュニア大会 泣いたら強くなれ!

 

カバラでは選手と監督とはどんな関係にあるのでしょうか?これから入部をご検討頂いている保護者の皆様には気になるポイントであることでしょう。そこで、彼らの間柄がわかるエピソードをご紹介します。

 

 

第1回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップが開幕、開会式直後の開幕試合で文京区のレッドサンズさんに見事勝利したのですが、翌日に対戦した杉並区の八成野球クラブさんには残念な結果に終わり、記念すべき第1回目のマックジュニア大会でのカバラは2回戦敗退という結果に終わりました。

 

4年生のみんな、都大会はどうだったかな?都大会の雰囲気を体験できたことは最高の経験ができたことでしょう。何がうまくいって、何ができなかったかな?敗戦結果だけ見ているかぎりでは、打てなかったようだね。自慢の打線を発揮できず、チームに勝利をもたらすことができなかったのはなぜ?そして、相当悔しい思いをしたようだね。

 

でも、君たちは来年の5年生、そして6年生になれば、都大会に出られるチャンスは再びやってきます。今回の経験を活かして、再び都大会出場を決め、そしてビッグタイトルを手に入れようね!

 


監督と食べた涙のラーメン

 

試合後はみんな号泣だったみたいだね。都大会から帰ってきた選手の顔には泥んこと、涙が流れたであろう跡がくっきり残ってました。

 

そんな涙する君たちの隣では駒沢公園の東京ラーメンショーが開催中。みんな初日から気になっていたので、2日目の試合に勝ったご褒美にラーメン食べようかという話でしたが…試合にも負け(ラーメンが食べられないのも少しは関係していると思うけど)泣きまくる選手たちに向かって、

 

「俺と一緒にラーメン食べたい奴はいるか?」

 

 

監督からのステキなオファーが飛び出しました!

 

監督は君たちを元気づけようとしたのでしょうね。泣きながら”申し訳なさそうに”手を挙げた選手たち、

 

 

そんな話を聞いて思い出しました、

 

泣いたら強くなれ!

 

泣くんだったら、とことん泣いてもいいけど、泣き止んだら、今よりももっと強くなりなさい。決して、泣いたら弱くなったなと言われるなよ!

 

そうだ、忘れないように合言葉を決めておいたらいいよ、

 

そう、合言葉は、”涙のラーメン”

決して忘れてはいけないこの悔しさ、君たちが強くなる魔法の言葉…

 

泣いたら強くなれ、もっと強くなれ、4年生よ!

 

 

 

そうそう、監督と食べたラーメンの味はしょっぱかったかい?辛かったかい?コクと旨味がでていたかい?監督と一緒に食べた涙のラーメンはきっと君たちの最高の思い出となることでしょう。

 

カバラの子供達は監督とラーメン食べながら、ソノサキを再び見つめ直す、そんな間柄なんですよ。

 

最後に大人も十分楽しめたマクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ大会、楽しかったです!ほら、子供たちよりもこの大会を楽しんだ監督と大人たち↓