「あと一歩、もう一歩」~今年の君たちを表す言葉

カバラホークスへ入部をご検討の皆様、今年の6年生の活躍はこのブログでもいくつかご紹介しましたが、彼らの夢はあと一歩のところで果たすことができませんでした。

 

でも、それでも子供達も大人達も、みんなかけがえのない体験をさせてもらいました。みなさんにもそんな体験をしてもらいたい、そう願ってこのブログを書いています。お子様の成長をみながら一緒にワクワクドキドキしませんか!

 

 

「あと一歩、もう一歩」~今年の君たちを表す言葉

『ジャビットカップチャンピオン大会2018』準決勝「葛西ファイターズ戦」@ジャイアンツ球場での試合、残念ながら負けました、完敗です!葛西ファイターズさん、決勝の地であり、学童野球選手の憧れの地でもある「東京ドーム」で輝きを放ち、是非とも優勝してきてくださいね!

 

 

さて、敗北したカバラはというと…、この試合直後、あるカバラ選手が言った言葉…

 

「全然負けた気がしない」

 

 

その言葉からは悔しさも感じたし、前を向こうという意志も感じたと同時に、ある言葉が私の頭に浮かび上がって来ました。君たち6年生の想いを言葉にしてみました。

 

それは「あと一歩、もう一歩」という言葉。

 

君たちの夢の舞台への挑戦「あと一歩」

今年のカバラは「あと一歩」のところで力を発揮できずにいます。

 

あと一歩のところで全国大会出場も、東京ドーム決戦も、君たちが果たしたかった夢をあと一歩のところで逃してきました。

 

 

全国大会出場権利を得るまであと一歩のところで敗退。全日本東京都予選の準々決勝は8失点中6失点が明らかな守備ミスによるもの、つまりエラーにより自滅したことが敗因。

 

そして、東京ドーム決戦の権利をかけたこの試合では残塁9を記録。つまり、チャンスは毎回のように作ったけども、チャンスを活かせない野球をしてしまったことが敗因。

 

そう、きみたちを言い表す言葉があるならば、まさしくこの言葉となるでしょう。君たちが大人になったときに、ふとこの言葉を思い出すだけで、学童野球の集大成時代を鮮明に思い返すことができるかもしれません。

 

「もう一歩」踏み出す勇気を

 

6年生はあと一歩のところで今年の目標であった2つの夢を逃しました。君たちがどうしても成し遂げたかった東京ナンバーワンに登りつめることができる大会は、残念ながらもうありません。

 

でも、これで終わりではありません。残りの学童野球生活4か月の間には、足立区内の最後の大会もありますし、6年生の最後の集大成である東京23区内のチャンピオンを決める大会も残っています。そして、上の世代で輝き放つときもね。

 

 

あと一歩のところで負けたということは、もう一歩踏み出す勇気が足りなかったことだと強く思っています。

 

 

あと一歩まで勝ち進んだことができたのは子供たちの功績によるもの。

 

もう一歩の勇気を子供達に与えられなかったの大人たちの力不足によるもの。

 

 

ならば、学童野球残り僅かとなった6年生の保護者の皆さん、子供達があと一歩踏み出せるために、挑戦しようとする子供達の背中を押してあげられるのは、最も身近な存在であり、常に子供達と伴走している保護者の皆さんの力だと思っております。

 

彼らが将来、学童野球を振り返ったとき…

 

「あのとき、あと一歩のところで夢を成し遂げられなかったけど、あのとき、みんなが支えてくれたおかげでもう一歩踏み出す勇気が湧いてきたから、今の自分があるんだ!」

 

と、子供たちに思い返してもらうえるなんて、なんか素敵じゃないですか!

 

さあ、子供達が上の世代でも野球が大好きでいられるように、大人たちみんなで子供達の背中を押してあげて、勇気と自信を与えて行きましょう。

 

そして、彼らの幸せ感たっぷりの学童野球人生の締めくくりと行きましょう!