カバラ入部をご検討の皆様へ⇒最大のライバルチームの存在意義とは?

 

足立区を通り越して、都レベルでのカバラ最大のライバルチーム「ジュニアヤンガースさん(略:ジュニヤンさん)」との決戦となった全日本足立予選の決勝戦。ホント紙一重の差でした、言葉の通り、紙一枚も無いくらいのほんの薄い差しかないですが、この試合をカバラが勝利して、春季学童軟式野球大会(全日本・東京都予選)を優勝することができました!

 

 

ホント、結果オーライの勝利となったこの試合、1点ビハインドの最終回、ベンチ采配ではどうしても同点にすることができず負けムードがめいっぱい漂う中での、ツーアウトからのフェンス直撃特大ツーランホームランによる逆転勝利、最後は力による一撃必殺攻撃、打に自信があるカバラらしいといえばそうなりますが、まさに紙一重ですよね。

 

でも、どんな形でも勝てたことがなにより。

 

 

なぜなら、ジュニヤンさんと前回対戦した試合ではとんでもない大敗を喫することに。屈辱の守備中の水分休憩連発、そしてコールド負け…総監曰く「カバラ歴史上、6年生チームがコールド負けをするなんて記憶ない、これは歴史的大敗である」とカツを入れられたあの試合からの見事な復活劇だったわけて、紙一重でも、結果オーライでもなんでも良いので優勝できたことは本当によかったと思います。

 

ライバルチームの存在に感謝

 

試合後、カバラ保護者からは「ジュニヤンさんがいてくれてホント良かったね」という会話がされていたんです。これにはみんなが同調していました。

 

前日のレッドファイヤーズさんとの勝負でカバラが実感したこと。驚異的なスピードで成長してくるライバルたち、油断が不運を呼び寄せ歴史的大敗に近いような負け。

 

そんな試合をした直後だっただけに、ジュニヤンさんとのこの試合は勝利以上のものを得たとカバラ保護者たちが思っても当然です。伸び悩んでいたり、気持ちが折れかけそうな選手だろうと、最大のライバルチームの存在があるからこそ、野球への情熱を燃やすことがてきるんだと、私たちは実感したんです。

 

「ジュニヤンさんがいるから、カバラは天狗にならずに済んでいるんだね、本当に有難い。」

 

清々しいライバル関係って良いですね!

 

こんなにも熱い試合ができるなんて、子供達は幸せもんです。ジュニヤンさんもそう思ってくれてると嬉しいな。ホント、清々しいライバル関係って良いですよね!

 

なにせジュニヤンの子供達は礼儀正しいだけしゃなく、ライバルチームにも気さくに話しかけてくれるほど、優しい子供達ばかりなんです。

 

こんな話をカバラの子供達から聞きました。前述したカバラ歴史的大敗の日の出来事です。本当はその試合後にブログを書こうと思っていたのですが、あまにも情けない試合だったためか、ショックで書けず…遅れてすみません。

 

さてさて、その話とは、カバラのケガをしている選手にも気さくに声をかけてくれるジュニヤンの子供達の話です。グランドで顔合わせた瞬間、気にかけてくれてたみたいで、お互いの休憩時間中に「どうしたの?なんで試合出てないの?怪我したの?大丈夫?」と声をかけてくれたそうです。

 

ライバルチームってお互い意識し合ってなかなか気さくに話し合うことも難しいのではと思いますが、ジュニヤンの子供達は率先してコミニュケーションをとってくれるんですからね、なんて気持ちの良い子供達なんでしょう。声をかけられた子は嬉しかったそうです、早く怪我を治してジュニヤンとまた戦いたいそうです。

 

せっかくだから・・・

 

カバラとジュニヤンの6年生諸君、最後の最後までお互い切磋琢磨してレベルアップを図っていきましょうね。そうだ!組み合わせ次第によりますが、今秋の東京23区大会でお互い勝ち上がり、ズバリ、史上初の足立区勢同士の決勝戦、是非ともやりませんか!?

 

といった夢をみさせてくれる子供たち、もうドキドキ・ワクワク感が半端ない!そんな彼らの学童野球生活も残りわずか。でも、中学においても同じ野球チームになったり、再びライバル関係になったりと、きっと君たちの関係はこれからも続いていくことでしょう。

 

このライバル関係は、きっと様々な場面で化学反応を起こしながらお互いの成長を加速するキッカケとなってくれることと願っています。

 

こんなにすごい試合ができるチーム同士、野球を通じて友情を育んで欲しいからこそ・・・

 

そうだね、今度、ジョナサンのドリンクバーに一緒に行っておいでよヾ(⌒▽⌒)