カバラボソッと ~ 大人の野球に取り組む姿勢

野球に取り組む姿勢を子供視点から以前ブログで書きましたが、子供達の姿勢同様に大人の野球に取り組む姿勢も重要だと言うことをカバラにお世話になってから色々と勉強させてもらっています。

 

大人の野球に取り組む姿勢にも色々とありますが、応援マナーについてよくまとまっているブログがありましたので、そちらをご紹介します。

 

 

『[年中夢球]少年野球~親が守りたい8つの応援マナー』⇒こちら(よかったらご覧下さい)

 

内容をお読み頂ければわかりますが、記載されている応援マナーは大人としてのアタリマエ行動だということが分かります。[年中夢球]さんのブログに書かれているマナーをご覧になって、「いやいや、そうじゃないだろう」と疑問に思うよりも、「ホントその通りですよね」と、ご賛同頂く方が大多数を占めると思います。ただ、自分がこのマナーをそつなくこなしているのかと自問自答すると、「このマナー、大事なのはわかっていても、なかなか意外と難しいマナーだなぁ」ということに同意見の方も、これまた大多数いらっしゃるのかなと。

 

大人が取り組む野球の姿勢 ~応援マナー

ブログ「年中夢球]」さんから大人の応援マナーをいくつか抜粋させて頂くと…

 

「試合中に自分のお子さんのそばに行ったり、技術的なアドバイスをしていませんか?」

 

ドキッ!と思った節はありませんか?私もそうです…まぁ、さすがにそばに行ってまでとは行かずとも、ベンチ近くまで行って声かけした経験が…ホント難しい。

 

ちなみに、このマナーの考え方からすると、ベンチ入りしているパパコーチも試合中に自分のお子さんに集中指導する姿もいただけないことに。でもついつい熱くなってって感じですねー、ホント難しい。

 

 

「審判さんのジャッジに「エー!」「○△◆」等言ってませんか?」

 

際どいプレーはもちろん、応援席から見ても明らかにっていうジャッジ…正しいジャッジかもしれないし、誤審かもしれないし、際ど過ぎて素人には難しいジャッジだってありますもんね。

 

でも、やはりそこはマナー。子供の前ということを肝に命じ、ひと呼吸して、ぐっと我慢して、言いたいことを心の中に閉まうのが大人対応。でも、なかなか、ねぇ。

 

パパ審判をやっているパパコーチの方なら、「自分だったら」「もし自分がこの立場だったら」と、その人の気持ちに立って考えてみるのもいいですね。もちろん子供達のためには、自信を持って公正公平で正確なジャッジを審判はしていかなければなりません。そうは言っても、ホント審判って難しいものです。

 

 

相手チームさんへの野次

 

野次をしたのでしょうか、審判や大会関係者に注意されてる大人もたまに見受けられますが、さすがに今までひどい野次をしている大人がいる試合は観たことはないのです…大多数の大人は子供の試合を温かく見守ってる証でしょうね。

 

ちなみに、大人でもついつい言ってしまっている野次としては「あるよ、あるよ」と大声で言い、相手のミスが起こるかもよ!なんていう応援の仕方も相手のミスを誘発させる言葉ですので、当然この言葉も野次となります。カバラの試合でもたまに聞こえてきますので、注意していかないといけませんね。

 

ただ最近、野球の試合観戦をしていて気になったことがあったのでそちらをご紹介します。それは、子供達からの野次です。

 

「落とせー!」

「ストライクはいらないよピッチャー」

 

一度だけではなく何度も繰り返しやっている言動からして、この試合だけでなく、常に毎回やっているような子供達をみていると残念な気持ちになります。ちなみに、この野次はベンチ入りしている子供達が言い合っていました。

 

元気な子供達ですから盛り上がってついつい言ってしまうのはしょうがないとして、その野次をしている子供を注意せず、野次をすること自体を認めてしまっている大人がいることに、残念な気持ちになります。 

 

大人が子供達に応援マナーを教えなければならないことも、大人の野球に取り組む姿勢のひとつだと思います。「それは野次になるからやめなさい」という大人からの一声で、子供達は野次をやめると思うのですが…

 

大人が野球に取り組む姿勢は、子供の教育のためには必ず身につけておかなければならない、アタリマエ行動だということを、「年中夢球]」さんのブログから考えさせられました。