全日本足立予選 準決勝進出決定!子供たちと伴走しながら暑さと戦う

4月では13年ぶりの高温となった日曜日に全日本足立予選の準々決勝が行われ、カバラは見事に勝利を収め、準決勝進出を果たしました。

 

さぁ、あと1勝で全日本東京都予選への出場権を得ることができます。「油断したら負け」、君たちの底力を見せてください。

 

暑さとの戦い 大人たちのチームワークとフットワークが試される

前日の土曜日も暑かったのですが、日曜日はもっと暑かったこともあり、急遽、夏対策が講じられ、大人たちは暑さから子供達を守ることに集中、結果的に大事な全日本を戦い抜くことができました。

 

ただ、やはり試合後は疲労困ぱい、どれだけ大変な環境下で子供達は戦っていたのかを考えると、よく頑張ったと全員を褒めてやりたいと思います。でも、子供も頑張りましたが、大人だって頑張ったんです!

 

暑さに負けるわけにはいかない!と言うのは簡単ですが、彼らはまだ小学生、彼らは大人達が見守ってあげないと、あの暑さでは体調不良となる子供たちが増えてもおかしくありません。土手球場にいたって、氷が必要になったらお母さんたちのネットワークとフットワークで準備しちゃうところがさすがです!

 

大人たちは子供にも負けないほどのチームワークで、子供達を暑さから守ったんだと、自分たちを褒めてあげても良いほどです。

 

前述した通り、日曜日の暑さは4月という季節では13年ぶりの記録を更新したほどでしたが、13年前、そう6年生の子供たちはまだ生まれていないことになります。

 

今年の夏は猛暑とも予測されてますが、どんな夏になろうとも大人たちのチームワークを発揮して、子供たちが思いっきり野球ができる環境を作っていきましょう!そして、子供たちと伴走しながら、長い夏を戦い抜きましょう!