カバラホークスの強み~親父たちの経験と知恵が集結

今回ご紹介したいのは親父たち、そう、カバラコーチ陣たちです。

 

今回のタイトルは「カバラホークスの強み」となっておりますが、どうして親父たちが強みなんでしょうか。

 

そのお話しをする前に…

 

 

さて、全日本足立予選の組み合わせが決まりました。この区大会を勝ち進み、都大会である東京都予選を勝ち上がれば、学童野球集大成の最大目標である全国大会に出場できます。

 

そう、新6年生の戦いが開幕するのです。早いですね、あっという間にここまで来ました。もちろん、子供達、監督陣、事務局、保護者が一致団結して「チームカバラ」として乗り込む準備は着々と進んでます。

 

親父たちの経験と知恵が集結

 

新6年生と言っても子供達はまだ小学生、彼らを支えてあげるのはやっぱり保護者の役割。まずは親が熱くならないとね!でも、それでもやっぱり彼らは小学生、彼らを突き動かすには“熱さ”だけではいけないようです。

 

私は集大成となる子供を受け持つのは初めての経験です。実は昨年、1年を通して6年生の活動は経験した身なのですが、昨年は「6年生を勝たせたい」という親目線というよりもチームのためになんとかしたいという気持ちでいたのですが、いまは「この子たちをどうしても勝たせてあげたい」というバリバリの当事者意識が働き、親目線からの熱い気持ちが前面に出ていました。

 

そう、この気持ちは6年生の活動に携わっただけではわからない、自分の子供が集大成を迎えるまで決して分からなかったこの感情。初めて最終学年を持つ保護者の方ならどんな気持ちかはお分かりいただけると思います。

 

でも、集大成となる子供を飛躍させるため必要なのは“熱くなる”だけでは足りないことを教えてくれたのは、同じく集大成世代の子供を持つ親、つまりカバラお父さんコーチ陣たちからでした。

 

いや、ただのお父さんコーチ達ではありません。彼らは過去に集大成世代を立派に送り出した実績がある経験者です。しかも、カバラが過去2度の全国大会出場したときに活躍したコーチ陣達が、今年の集大成世代にいるというこの心強さは、集大成初心者には、もうね、半端ないです!

 

 

子供たちが飛躍できるためには・・・

 

『学童野球集大成の最大目標である全国大会に向けたこの大事な時期に、親として子供たちにはどのように接すれば良いのか・・・』

 

 

どのチームの保護者の方にもこの難しい課題がいままさに突き付けられていると思います。同じ世代を持つ親として察します、ホント難しいですね。でも、カバラホークスの強みは、この課題に対してアドバイスしてくれる方がいるということ。

 

決して野球の教科書には書いていない、経験に裏打ちされた知恵が集結する強みを活かして、子供たちを全面的にバックアップしてやろうではないでしょうか!

 

そうそう、集大成世代を熟知した経験者からの深いお言葉を頂きましたので、そちらをご紹介・・・

 

「同じミスはしません!」

 

 

うわわわわ、ホント心強いっす!!!!

これからも色々と教えてください!!!!

 

私には低学年にも子供がおりますので、その子供が集大成を迎える際に、今の私と同じ集大成の初心者の方にカバラホークスの奥義を教えられるようできればと思っております。そして、この奥義を代々伝えていく環境を整えていくのが私の使命だと思っております。

 

今どきの親父たちの交流の場

 

カバラホークスも時代の流れに沿ったチーム運営方法を積極的に取り入れているのですが、そのひとつとして「LINE(ライン)」での〝グループ機能”を使った情報交換の場を設けております。

 

新6年生と新5年生の親父たちが集うグループでは、気軽に情報交換している中でも、集大成世代の育成論が語られており、親父たちの日々のモチベーションアップには欠かせない交流の場となっております。