京葉首都圏江戸川大会ベスト8進出 ~勝ったときこそ反省を!

京葉首都圏江戸川大会の3回戦に見事勝利を収めベスト8進出を果たしました。新6年生おめでとう!

 

投打がかみ合っての勝利ということもあって試合内容的には大きな課題はなかったように思われますが、試合が終わった後の意識の持ち方の大事さを子供たちは監督から教わりました。

 

勝ったときこそ反省を

 

学童野球集大成の新6年生よ、負けられない戦いだからこそ、もう来年はないからこそ、次もまた勝ちたいならば、

 

勝ったときこそ反省を

 

負ければ誰だって反省する。でも勝ちゲームの中でも必ず反省すべき点はある。勝つと反省することを忘れてしまうが、次の試合でそれが致命傷になって負けることもある。

 

君たちも最後まで勝ち残りたいのならば、やろうじゃないか、いますぐカバラミーティングを!

 

カバラミーティングで勝利へ突き進め

 

ということで早速、試合終了直後、試合会場のグランドの片隅に集まって選手ミーティング開催されました。数分間で反省点をノートにまとめて、みんなの前で発表する。試合が終わった後、仲間たちとひと息入れたいところをグッと我慢して、すぐにやる、忘れん坊ばかりの君たちにはぴったりじゃない?

 

今回のミーティングはこのような感じで開きました。ちょっと寄りすぎじゃない?と思うような集まり方ですが…

 

 

この日も寒い日だったこともあって、みんな身を寄せ合って寒さをしのぎながらミーティングしました。もちろん、すぐ横のグランドでは公式戦の試合中ですので大きな声は禁止、コソコソ話すには寄せ合ったほうが聞こえやすいということもあるしね。

 

小さなスペースに16人が身を寄せ合ってのミーティング、真剣な表情の君たち、でもなぜか哀愁漂う君たちのミーティングする姿に、周りを取り囲んでいた大人たちは癒されながらそれを見守っていました。