マクドナルドトーナメント決勝戦のCMを観て思うこと

今年の「高円宮賜杯 第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の決勝戦がCMになっていたものを見つけたので、皆さんにもご紹介します。

 

こちらの動画は大会協賛のマクドナルド社のCMですが、この動画の中で私の心に刺さったシーン(言葉)がありました。

 

 

『子どもと同じくらい、親も本気

親が頑張れるのは子どもが全力なのを知っているから』

 

 

 

子供の野球を応援している親に“あるある”ですが、週末が来るのが待ち遠しいと思うほど、いつのまにか野球にはまってしまったという方は意外と多いのではないでしょうか。

 

私もそうです。長い間、野球への興味を無くしていた自分が、子供が野球を始めたとたん、野球が面白くなり、日課のように野球の勉強や情報収集をしだすほどになった自分になっていたことを。

 

あまり深く考えたことが無かったので気づかなかったんですが、そんな自分になった理由を改めて考えてみると、

 

子どもが試合で活躍したときも、活躍できないときでさえも、

野球で楽しんでいるときも、怒られているときでさえも、

どんなときでも子どもが野球に全力で立ち向かう姿に、心動かされていたんですね。

 

子どもが全力で頑張る姿って、大好物ですよね、皆さん。

 

 

最後に、改めて、全国大会の決勝戦に来られるのは全国12,000チームの中で、たった2チームだけ。本当に夢の舞台とはこのことを言うんですね!

 

CMはこちら(YouTubeへのリンクです)