カバラ入部をご検討の皆様へ⇒低学年チームの育成方法~学童野球の聖地を訪れる

学童野球の聖地に訪れる意義について

 

2/11(土)に港区が主催している交流戦に参加して、23区大会でも使用される大井スポーツセンター野球場にて2試合の練習試合をやってきました。このグランドでできることの最も大切なことは、選手たちのモチベーションを上げられることです。


なぜならば、すぐそばに"学童野球の甲子園"といわれている大田スタジアムがあるからです。
学童全国大会の決戦場所だけでなく、低学年チーム最大目標である23区大会決勝戦が行われる場所、そしてカバラ先輩達が活躍した夢の舞台、それが大田スタジアム。

 

昨年の23区大会低学年の部で決勝進出を果たした4年生を応援した場所、負けて悔し涙を流す先輩達の思いを感じた場所、君たちにとっても思い出深い場所。

 

残念ながら、今回の交流戦は負けてしまいましたが、帰り際、目の前にあった大田スタジアムを横目に「ここでやりたい」「必ず勝ちたい」「今日負けて悔しい!」と言ってくれたね。その言葉を信じて、これからも君たちとともに伴走して行こうではないですか!

 

他のグランドで行われる試合では味わえない体験、高校生が抱く甲子園への思いのように、ちびっ子達も目指すべき場所があることを知る、これが学童の聖地へ訪れることの最大の意義なのでしょう。