カバラ入部をご検討の皆様へ⇒親子試合の様子をご紹介します。

123年の男女、そして4年女子2名の低学年チームの保護者も参加して、12/25(日)に恒例の親子試合を開催しました。カバラホークスをご検討頂いている方にご覧いただければ幸いです

 

今年最後の練習締めということもあって、全員で楽しく野球で遊びましたよ。低学年監督も「やっぱり最後はこういう楽しいのがいいな!」と満足したご様子でした。また、土日は忙しくなかなか参加できない保護者の方も、この日のために日程を調整頂き参加してくれました!!本当にありがとうございました。

 

親子試合ということもあって普段運動をしない大人たちも混ざっているので数々の珍プレー好プレーも飛び出す中、年間珍プレー大賞とも誰もが認めるようなプレーを1年生のお母さんがやってくれました…遠くで温かく見守っていた監督陣もこのプレーが飛び出た瞬間、全員で綺麗に揃ってズッコケていただきました。

 

試合結果は、かなりのホンキモードの大人チームが終盤までリードしていましたが、最終回はお父さんコーチ陣全員がベンチに戻り、鉄壁の守備陣だと豪語するお母さん達が守り抜くかと思いきや、子供チームが最後の最後で同点に追いつき、そして子供チームの逆転サヨナラ勝ち という、なんともカバラらしい終わり方でした。

 

4年女子2人が大きな声で応援歌を歌い盛り上げながらチームを引っ張り、3年生がここぞというところで活躍して大人たちにプレッシャーをかけ、2年生が鉄壁の守備で失点を防ぐ大活躍だけでなく攻撃でもチャンスを広げ、最後は1年生が同点打、そして逆転打、スライディングが苦手な1年生の女の子がホームへ果敢にもスライディング、主審の心を見事に掴みセーフ!サヨナラホームイン!子供たち、おめでとう!!!!


最後に、こんな出来事もありましたので、皆さんにご紹介します。
2年生の男の子のお話ですが、彼のお父さんは高学年の試合で審判をやっていたので残念ながら親子試合には参加できませんでした。この親子試合は自分の子供がバッターのときはその子の保護者がピッチャーをやることになっていたので…

 

お父さんがいないことに気づいた彼は打順が近づくにつれ涙の量が増え、結局バッターボックスに入れませんでした。でもここで名乗り出たのは、子供たちから慕われる一方、曲がったことが大嫌いで厳しく叱ってもらうことで子供たちからも一目置かれる鬼のヘッドコーチ。「さぁ、俺が投げてやるから、来い!」と彼をバッターボックスへ呼んでくれました。いつもわが子のように真剣に接してくれるからこそできるんですこの親子試合にふさわしい見事な対決をみることができましたよ。その後、彼はみんなと楽しく遊ぶことができました。

 

 

カバラホークスをご検討の皆さんにどうしてもこの“カバラの親子試合”をご紹介したく、長文となったことをお詫び申し上げます。土日祝日、どうしても忙しく参加できないのでなかなか決められない方もいらっしゃると思いますが、普段参加が難しい保護者のためにもこのように子供たちとふれあう場を設けるようにしておりますし、保護者の方の参加が難しくても、子供たちに寂しい思いは決してさせません ので、ご安心してお子様をお預け下さい。

 

来年の親子試合では皆さんと一緒にプレーできることを願っております!